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ナポレオンフィッシュ
フタスジリュウキュウスズメダイ
ミナミハコフグ(幼魚)
タテジマキンチャクダイ
ホワイトチップ

 

 ケラマ諸島 (乗船時間約1時間)
ダイバーに絶大な人気のケラマ諸島。サンゴ礁の海には100近くのダイビングポイントがあります。(ポイントはその日の海況によって異なります)魚影の濃さも、透明度も言うこと無し!1日のんびりクルージングを楽しみながらダイビングしましょう。ポイント紹介はほんの一部です。
ポイント名 レベル 見どころ
黒島北
(黒島ツインロック)

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中級〜

ツインロックとは、黒島の北にある双子岩の名前のことで同じ場所にボートを止めてそれぞれのポイントに行くことが出来ます。ドリフトダイビングする場合も。ツインロックとさらに沖にある離れ根は、その周囲がほぼ直角に切り立ったドロップオフになっており、根から根へ中層を泳ぎながら飛び移っていくダイナミックな地形ポイントです。イソマグロやロウニンアジ、グルクンの群れなどの回遊魚も狙え、ホワイトチップが見れることも。ただ、中性浮力がとれることが必要になり、流れが強いことも。

黒島南 中級〜

無人島、黒島の南側にあるポイントでいくつものクレパスがあり、クレバスの横にあいた穴には、ホワイトチップがいることも。沖には大きなイソバナがあり、グルクンの群れなど回遊魚やウミガメが見れることもあります。

黒島立標 中級〜

黒島の南にある水面ぎりぎりの岩に船がぶつかって座礁しないように目印に立っているのが立標です。ドリフトがメインのポイントでここにはマンタの根が数ヶ所あり、夏にはマンタ遭遇率が高くなります。多い時には6〜7枚もの群れで現れる事もあり人気のポイントですが潮の流れが早いのでダイビング技術が必要です。

パライソ

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初級者〜

前島の東側のポイントでパライソは「楽園」という意味です。以前は楽園にふさわしくサンゴがとてもきれいでしたが一時は壊滅的、今は少し復活してきています。沖には真っ白な砂地が広がっており、ガーデンイールがかわいく顔を出しています。大きなハマサンゴの隙間にはホワイトチップが隠れていたり、マダラエイなども見れることもあります。太陽が出てると真っ白な砂地に自分の影がうつりキラキラ輝くのを見てるとまさに「楽園」にいるようです。

カミグー 初級者〜 儀志布島の西側にあるポイントでサンゴが群生しており、沖に向かっていくと真っ白な砂地が広がっています。カラフルな魚やサンゴの隙間にはパンダダルマハゼなどかわいい魚も。のんびり潜れるポイントです。
タマルル 初級者〜 儀志布島の西側にあるポイントで一面サンゴが群生している美しいポイントです。入り組んだクレパスになっていて地形派の方にもオススメです。
サンドトライアングル 初級者〜

儀志布島の西側のポイントで砂地が沖へ向かって三角形に広がっていることからサンドトライアングルとつけられています。太陽が出ていると真っ白な砂地に泳ぐ自分の影がうつり癒されること間違いないでしょう。

タマナーファーム 初級者〜 儀志布島の西側にあり、タマナー=キャベツ、ファーム=畑 で別名キャベツ畑と言われているポイントです。ポイント名にもなっているキャベツのような形をしているリュウキュウキッカサンゴがたくさんあり、カラフルな枝サンゴの群生も見ることが出来ます。ウミガメにも遭遇しやすいポイントです。
タートルリーフ 初級者〜 儀志布島の西側のポイントで名前の通り、タートル=ウミガメなのでウミガメに遭遇できる率はかなり高めです。ウミガメを見つけたときは触ったりムリに追いかけたりせず そーっと観察しましょう。
アカヤー 初級者〜 儀志布島の西側のポイントで多様なサンゴが美しく浅瀬にはテーブルサンゴも見られます。沖ではグルクンやイソマグロの群れなど見られることも。
野崎 初級者〜 渡嘉敷島の西側のポイントで東西数百mに伸びる根の上は、一面がエダサンゴが広がっており「サンゴの森」とも呼ばれています。このエダサンゴの群生の隙間に小さい魚が隠れていて、デバスズメダイの群れは圧巻でずっと見ていても飽きないくらいです。沖の砂地にはネジリンボウやヤシャハゼ、ガーデンイールなども見られ回遊魚が見られることも。
アリガーケーブル 初級者〜

渡嘉敷島の西にあるポイントで海底に島と島を結ぶケーブルがひかれていることから、アリガーケーブルと呼ばれています。ケーブルにそって沖に向かうと水深25mあたりに根があり、その根にはカラフルな魚がいっぱいでキンメモドキやスカシテンジクダイが雲のように群れています。根の周りにはガーデンイールがたくさん見られます。ウミガメが見られることも。

アリガー南 中級者〜

渡嘉敷島の西側のポイントでアリガーに比べ、エントリーできるエリアの水深が深く、流れも出やすいポイントです。岸側から指状に幾つもの根が沖側の砂地へ向かって伸びていてきれいなイソバナがついている根は見ごたえがありとても鮮やかな景色が楽しめます。

男岩 上級者

座間味島の北にある岩で、その名の通り雄々しくそびえ立つ姿は、威厳すら感じます。垂直に水深30mまで落ち込むドロップオフなどダイナミックな地形が広がっていて、潮通しが良いのでイソマグロやツムブリなど大型回遊魚が来るのを根につかまって待ちます。大物ばかりでなくカスミチョウチョウウオの大群がいたりと絶好の被写体も揃っています。水中ではダウンカレント、アップカレントなど流れがかなり強い時もあるので十分な注意が必要です。

チシ

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初心者〜 座間味島の北側にある洞窟ポイントです。日差しがきつい夏は洞窟に差し込む光のシャワーが最高に美しくみとれてしまいます。地形好きにはたまらないポイントです。洞窟の中にはハタンポや大きなイセエビなどが見られ、リーフの窪みにはホワイトチップがいることも。色とりどりのサンゴを見ることもできます。
ウチャカシ

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中級者〜 座間味島の北側にあるポイントで 根と根の間を通って沖に向かっていきます。沖にはまるで人工的に作られた階段のような根の壁があり、水中遺跡のようです。その周りに群れるカスミチョウチョウウオやウミウチワも見応えあり。回遊魚が見れることもあり 地形派でなくても十分楽しめるポイントです。
黒前崎 初心者〜

座間味島の東にあるポイントです。サンゴが群生しており、ウミガメに遭遇することも。沖の砂地では、マダラトビエイやナポレオンに遭遇することもあります。

アザハタの根 初心者〜 座間味島の南側にあるポイントで砂地を沖に向かっていくとアザハタが住んでいる根があります。砂地にはガーデンイールがたくさん見られ 小さなスズメダイなどの魚もたくさん見られます。
トウマ 初心者〜

座間味島の南側にあるポイントです。冬の北風に強いポイントです。砂地には点々と根がありハダカハオコゼやクマノミ、ガーデンイール、ヨスジフエダイなど魚の種類が豊富で、フィッシュウォッチングには最適です。珍しいウミテングが見れる時も。

トウマ西 初心者〜 座間味島の南側にあるポイントで沖のユビエダハマサンゴが群生しています。小さな根にはスカシテンジクダイとデバスズメダイが前が見えないくらい群れていて見応え十分です。ウミガメやホワイトチップに遭遇することも。
ドラゴンレディー 初心者〜 座間味島の南側にあり真っ白な海底砂漠の上を泳ぐと、まるで雲の上を飛んでいるような癒し系のポイントです。水深25メートル付近には海中に沈む飛行機の翼があります。

 チービシ(乗船時間約45分)
から約45分(海洋状況による)。本島とケラマ諸島の間に3つの無人島が浮かんでいます。ナガンヌ島、クエフ島、神山島、これを含めてチービシと呼ばれています。サンゴの隆起によってできたこれら島々の周りには美しいサンゴが広がり海岸は白い砂地のビーチに囲まれています。のんびり、ゆったり潜れるポイントが多いです。
ポイント名 レベル 見どころ
神山ラビリンス 初級者〜

神山島の南にあるポイントで、大小の根が点在し、その根にはアーチやトンネル、クレパスなども揃っているという、まさに迷路のような地形が楽しいポイントです。その間を迷宮のように進むことからラビリンスと呼ばれています。トンネル内にはハタンポやアカマツカサなどが群れていて 根の上にはカラフルな魚、冬場はウミウシも多く見られます。

神山東ドロップ 中級者〜 神山島の東にあるドロップオフのポイントです。壁は水深27mまで落ちていて、中層に群れるハナゴイやカスミチョウチョウウオ、潮に乗って現れるナンヨウカイワリやマダラエイが見られことも。また、ウミウチワやイソバナでは、エビカニなどのマクロ系が見られます。
ナガンヌ北 初心者〜

ナガンヌ島とサンゴ礁の北に水深5m?10mほどの浅い岩場が広がっています。その浅い岩場の沖から急に落ち込むドロップオフのポイント。ウミシダがたくさんあり、グルクンの群れなどが見られます。ウミガメの遭遇率も比較的高めです。

シュガーヒル 初心者〜

ナガンヌの南側にあるポイントで海底は粉砂糖のように細かくて真っ白な砂地が広がっています。沖縄の砂は、サンゴや貝が砕け、波に洗われて細かくなっているので真っ白なのです。まさしく「シュガーヒル」!光が一杯に射し込むと眩しくて目を細めてしまうほど。その砂地にエイやスズメダイなどが見られます。


 恩納村 (乗船時間約30分以内)
港からポイントまで、約10〜30分程度のお手軽コース。基本的には1本ごとに漁港に戻ってくるので半日しか時間がないという方にも、長時間の乗船で船酔いが心配という方にもオススメです。主に残波岬周辺から万座周辺を潜ります。ポイントが数々あり、初心者から上級者まで楽しめます。
ポイント名 レベル 見どころ
山田 初心者〜 砂地でエダサンゴの群生が点在し、かわいい魚がたくさんいます。 このポイントでは日本で見れるクマノミ6種類全部見る事ができます。沖にはネットがありそこにも珍しい魚が隠れていて、時にはウミガメなども出てくれる、何度潜っても飽きないポイントです。
谷茶 初心者〜 エダサンゴに群れるデバスズメダイ等小さい魚から沖の砂地ではガーデンイールやエイ、ウミガメなどにも遭遇できるポイントです。冬場にはエダサンゴに卵を産みつけにくるコブシメが見物。
真栄田ツバメウオ 初心者〜 ツバメウオの群れが見ることができます。群れで泳ぐ姿は、圧巻!クマノミやチョウチョウウオなどがたくさんいるのでのんびりフィッシュウォッチングが出来ます。
真栄田クマノミ城

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初心者〜 クマノミ城と名前がつくくらい一つの根の上に数え切れないほどのハマクマノミが生息してます。かわいいハマクマノミがたくさんでカメラの被写体にもぴったり。もちろん他にもカラフルな魚がいっぱい見れます。
恩納ポイント 初心者〜 いくつものクレパスがあり、アーチをくぐったり水路を通ったりと地形が楽しめます。沖にはガレ場が広がっていてその先にはモアイ像に見えないこともない?岩が。
万座ミニドリーム

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初心者〜 リーフの上にぽっかり開いた穴から縦に約10mほど降りていき ちょっとした通り抜けられる穴を抜けていきます。地形が楽しめるポイントです。
万座ドリームホール

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中級者〜 リーフエッジの穴から縦に約25mほど降りていき、出口にはハタンポが群れ、青い光が差しこんでいます。その光景は絶景!さすがドリームホール!その出口を出るときにハタンポがカーテンのように両側に避けてくれるのでそれも楽しみの一つです。流れに乗って大型回遊魚が回ってくることも。
万座ホーシュー

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初心者〜 万座毛の南側にあり馬の蹄(ホースシューズ)のような形の岩があります。そこからポイント名がついています。豪快なドロップオフやアーチをくぐったりと地形がおもしろいポイントです。

 水納島・伊江島・瀬底島 (乗船時間約40分)

40分ほどで気軽に行けるので、沖縄本島からのボートダイビングとしても人気があります。各島の周りには多数ポイントがあり、ダイナミックな地形を楽しめるポイントやサンゴやチョウチョウウオなどのフィッシュウォッチングを楽しめるポイントもあります。

ポイント名 レベル 見どころ

 粟国島・渡名喜島 (乗船時間約2時間)
港から約2時間〜2時間半の位置にある粟国島、渡名喜島。春先には移動中にザトウクジラに出会えるかも!?日本最大級ともいわれる粟国島のギンガメアジのトルネードは一見の価値ありです。もちろんナポレオン等の大物も遭遇率高し!ぜひ一度は行ってみたいダイビングポイントがいっぱい!
ポイント名 レベル 見どころ
フデン崎 中級者〜 大物から小物と群れが多く、次から次に現れる魚に目移りしてしまうほど。流れはきつめですが流れに関係なくシーズン中は大物が群れるので、潮止まりがBest。イソマグロの大群などもゆっくり見られる。ナポレオンは80%の遭遇率。何と言ってもギンガメアジの大群!5月から8月まで見られます。
SAKURA95 中級者〜 やや沖側にあるトップ20mの根で大物を待つ。イソマグロなどの回遊魚や冬場にはハンマーヘッドシャークを見る事が出来ます。
ボージトマイ 中級者〜 水深25mからカマボコ形のサンゴ礁が浅瀬に向かって幾つにも分かれており、水深27mに洞穴がある。ハナゴイ・イセエビ・ハタンポなどが見られる。
アンジェラー口 中級者〜 アンジェーラ口と呼ばれる大きな水路があることからポイント名がついています。ソフトコーラルの群生が見事でウミガメ遭遇率は100%といっていいほど。魚影が濃く、タマンの群れや沖の割れ岩に潜む大きなクチジロやコショウダイも見物です。
ブルーホール 中級者〜 地形派ダイバー必見!ホール出口の吸い込まれるような青に癒されます。このポイントではキンメモドキ、リュウキュウハタンポ、カノコイセエビ、サザナミヤッコ、ネムリブカなどに出会えます。



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